証明写真がブスに見える?そう見える理由と写りを良くする工夫

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証明写真でも写りがよく見える方法

「証明写真はブス、不細工に見えて嫌なんです(泣)」なんて思われる方結構多いのではないでしょうか?

確かに、証明写真はあくまで本人の顔を証明することが前提なので、撮影する時も地味で、座って真正面を向いて動きがなく、表情の表現もあまりなく、味気ない物になりがちで、それがブスだな〜と思う原因かも知れません。

でも、地味で味気ない証明写真もそうなってしまう理由とカバーする方法を知っておけば納得できる仕上がりになるかも知れませんので、今回は少しでも証明写真の写りをよくするための工夫をお伝えしたいと思います。

 

証明写真がブスに見えない撮り方の工夫

髪型とメイク

写真を撮る時の髪型は大事です。証明写真だから、とりあえず髪をまとめていれば良いわけではありません。

女性の場合、就活で定番の一束結びや、業界で適している髪型はありますが、本人に似合ってなかったりする場合がありますので、髪型での対策でハーフアップなど髪の毛を下ろしたスタイルでも良いと思います。

メイクでも印象が違ってきます。写りに自信がない方に化粧の薄い方が多く見受けられます。

撮影時は光が強いので薄めのメイクだと飛んでしまい、のっぺりした感じになりやすくなります。

メイク対策としては、目元は普段より濃いめにアイメイクするとよく見える効果があり、おすすめです。

基本的に撮影用のメイクは普段使いのメイクとは違うのも原因に1つかも知れませんので、証明写真でも撮影する時はプロのヘアメイクさんにお願いするのが無難です。

背景色の選択

証明写真を撮る時の背景色選びも重要です。よく使われる色は青、グレー、白の3種類があります。

まず、免許証などの青色が定番ですが、日本人の顔(肌色)には合わないとの意見もあります。

グレーは落ち着きがあるイメージで好まれますが、人それぞれのお顔によって合う、合わないがはっきり分かれる色でもあります。

個人的には白が1番綺麗に見えます。それに白は誰にでも合います。

よく膨張色とか言われる事もありますが、撮影方法次第では引き締まって見えます。

特に色の指定がない場合は白背景が明るく清潔感があって、他の色よりはおすすめです。

撮り方

撮り方は、自撮り(アプリ・ボックス写真)か写真スタジオで撮ってもらうかで違ってきます。

自撮りの場合は、自分で姿勢や表情など、どうするか決めて撮ることがポイントになります。カメラの前に座った時に目や口角をどうするかなど、どんな表情にするかわからないまま撮ると自信のなさげで暗い表情になりやすいです。

写真を撮られ慣れている方や普段から自撮りされている方は、自分のよく見えるポイントがわかっているのですが、写真が苦手、不慣れな方はプロのカメラマンに姿勢、表情をアドバイスしてもらい表情を引き出してもらうことが1番良い方法だと思います。

それとプロの場合は設備が良いのと、撮ってくれる枚数も多く、修正もしてもらえるので写真写りのカバー力は上がりますのでおすすめです。

表情は気分とテンションで違って来ます

まとめ

証明写真を少しでも良くしたい工夫をまとめると、

  • 濃い目のアイメイクとハーフアップにしてみる

  • 背景色は白

  • 表情を引き出してもらう

写真はその時の気分やテンションで表情も変わりますので、撮影に慣れていない方こそ1人で撮るよりは写真のプロに全部お任せした方が仕上がりは間違いないと思いますので是非、ご利用してみてください。

スタジオファン カメラマンkoma

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