就活カメラマンから見る証明写真のNGパターン

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「就活で証明写真を撮る時に、これはダメっていうNGなことはありますか?」

撮影される学生さんからお問い合わせされる質問の一つです。

こんにちは。スタジオファンのカメラマンゆざわです。

証明写真を撮る時に、何も気にせずに撮影されている方も多いのではないでしょうか?

就活生のみなさんが証明写真を撮る時に、知らないよりかは知っておいたほうが良い就活写真撮影のNGポイントがあります。

そこで今回、カメラマンが撮影していて思う就活証明写真の気をつける4つのNGポイントをお伝えしたいと思います。

就活写真の4つのNG例

証明写真の期限切れ

証明写真にも一応、期限はあって、撮影日より3〜6ヶ月以内の証明写真の提出が一般的のようです。理由は直近の人物画像で判断したい事と、短期間でも保存状態によっては写真に色褪せが出たりして、ボヤッとした感じになる事もあるので、就活なエントリーする業界にもよりますが、一般的には1月くらいが撮影するにはちょうど良いと思います。決してアルバイトの時に使った写真を使いまわすことは避けましょう。

 

修正加工のしすぎ(特に美肌修正)

最近はあまり強烈な修正を求められることはありませんが、あくまで自然が一番。肌のトラブル程度の微修正なら問題ありませんが、目を大きく、輪郭を小さく、顔を左右対称に修正するのはやっぱりリスクがあります。お顔のパーツ自体をいじらなくても、美肌修正も要注意です。よくある美肌修正は、肌をぼかすことで綺麗にしている(?)ので美肌修正のやりすぎも不自然になってしまう事もあるので注意です。修正をする場合は、第三者の視点も入れた上で修正を行うのが別人にならない自然な修正方法です。

 

斜めでずれた服装

三つ目は姿勢と服装の身だしなみです。自分では真っ直ぐ向いている感じでも、写真に撮ると、姿勢が斜めになっている方や、顔は真っ直ぐ見ていても、左右どちらかに傾く事が多いです。服装も襟元など大きく隙間が空いていたりすると、だらしなさが出てしまします。撮影までに鏡でチェックしたつもりでも、写真にするとちょっとのずれが妙に強調される場合が多いので、証明写真のような動きのない写真こそ丁寧に撮影するべきで、撮影の時に服装チェックもしてくれるところがベストです。

 

顔のサイズ感が近すぎ・遠すぎ

サイズと言っても、写真サイズの大きさではなくて、3×4センチの中に入る顔の大きさのバランスです。画面いっぱいに写っていると圧迫感が、逆に画面に小さく遠く写っていると消極的なイメージになります。スピード写真のように同じ位置で撮影しても人によっては、多少大きさと見え方が違ってきますので、証明写真に仕上げるトリミング作業でバランスと良いサイズにすることが必要です。証明写真はパスポート写真のように明確な基準がありません。そのため撮影する写真館によっては顔の大きさが違うようです。

ベストな証明写真に入る顔の大きさ

男性の皆さんは気をつけたい写真のNGポイント

女性の場合は、写真写りなどやっぱり気になるのでメイクとか気を使うところがありますが、男性の場合、そのまま座って、はい、撮影。って済ませている方もいるのでは?

就活写真に限らず、アルバイトでも転職でも証明写真の印象によって全てが決まる訳ではないと思いますが、逆に影響がないとも言い切れません。証明写真の本質は、本人の証明と同時に「どんな人なのか」を印象づける履歴書自体の表紙になる大切な写真です。

髪型から靴の先まで。就活写真は清潔感が全てです。どうせ撮るなら、他人よりも印象の良い写真を提出した方が絶対にプラスになると思いますので納得のできる写真屋さんで証明写真は撮影しましょう。

カメラマンゆざわ

 

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